Cyclists Safety Association

MOVIE ・ BOOK

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Pantanisパンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト(UK,2014, T92′)

1998年、ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスを制した伝説的ロードレーサー、故マルコ・パンターニの生涯を描いたドキュメンタリー映画。ロード レースがどれだけ過酷で危険と隣り合わせのスポーツであるか。プロの世界に足を踏み入れることが何を意味するのか。改めて実感させられます。パンターニの上りの速さは圧巻です。イタリア全土が彼の活躍に歓喜し、自国の英雄を称える姿は、イタリアの自転車文化を象徴している気がします。…伝説のロードレーサー の自転車人生もママチャリから始まったんですね。
(2015年12月末まで新宿シネマカリテで上映)

index自転車泥棒(Italy,1948, T85′)
ランベルト・マジョラーニ (出演), エンツォ・スタヨーラ (出演),
戦後のイタリア社会を描いた作品。
自転車を持っていることが仕事を得る条件。
移動手段として庶民が乗っている自転車、マーケットに並ぶ自転車、当時のリアルな日常と自転車が見えてくる。

出展:amazon.co.jp

movie1プレミアムラッシュ( USA,2012, T91′)
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演
ニューヨークを舞台にしたメッセンジャーバイクVSカーバトル。
スーツを着て出勤する社会人ではなく、ペダルをこぎ続けることで稼ぐ道を選んだ男の1日を描く。安全運転とはかけ離れた内容だが、渋滞の車でひしめくN.Y.の街をすりぬけていく爽快感やピストとロードバイクのバトルが見もの。固定シングルギアに乗りたくなるかも?!(ブレーキなしでの公道走行は禁止です)

出展:amazon.co.jp

movie2茄子 アンダルシアの夏(Japan, 2003, T47′)
黒田硫黄原作
世界3大自転車レースの1つ“ブエルタ・ア・エスパーニャを忠実に再現したアニメーション作品。ロードレース・ロードレーサーが未経験でも楽しめる。ジャパン・カップが舞台の続編「茄子 スーツケースの渡り鳥」もみよう。

出展:amazon.co.jp

movie4_recer レーサー/光と影(Canada,2014, T108′)
ロランス・ルブーフ主演
女性レーサーの実話に基づくストーリー。
数々の栄光の裏に潜む女性レーサーの苦悩と孤独、決して特別感のないトップアスリートをとりまく醜い人間関係や社会構造が嫌という程つきささる。

出展:amazon.co.jp

movie5_toiki自転車吐息(Japan,1990, T93′)
園子温監督
愛知県の予備校生の心情を描く青春映画。何かをかえたくて、田舎町を飛び出す。自転車で・・・
自転車が燃えるシーンはなかなか他では見られません。

出展:http://tsutaya.tsite.jp/

 

E.T. E.T.(USA,1982, T115′)
スティーヴン・スピルバーグ監督
立派な自転車映画のひとつ。ETのブレイクで、BMX人気に火がつきました。使用されている自転車はクワハラのもので日本製です。

出展:amazon.co.jp

 

last missionラストミッション(USA,2014, T117′)
ケヴィン・コスナー主演
余命わずかのCIAエージェントのアクション映画だが、素敵な脇役として登場する紫の自転車(プジョーLC11)が父親と娘との関係を象徴する。

出展:amazon.co.jp

 

※レビュー内容はあくまでも鑑賞者の個人的意見です

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steel
フランスの自転車季刊誌。自転車ビルダー、パーツ・塗装スペシャリスト等にフォーカスした記事や商品をアート感覚で見せる。ページ構成や写真がいい。本文フランス語。巻末に英語要約あり。蔦屋代官山店で取扱いあり。
出典:http://shop.steelmagazine.fr

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CYCLE CHIC
世界中の街のサイクリストのスナップ集。女性がおしゃれに自転車に乗りたいのは世界共通。日常生活にとけこんだ自転車ルックからいろんな発見があります。Amazonで取扱いあり。
CYCLEPEDIA
過去90年間に生み出された自転車の数々を紹介する(出展:Amazon.co.jp)。